安全に対するポリシー

「安全こそが最優先」その実現のために経営者が主導的な役割を果たし、全社員が協力し合って実践し、安全性の向上を図っています。 安全に対する基本方針、及びそれに基づく目標や計画を、社員全員に徹底しています。 プロのドライバーとしての自覚を高め、酒気帯び運転や過重労働運転、過積載運行といった悪質な違反をさせないよう徹底しています。

社員の声

全社員で心を一つにし、法令順守に取り組んでいます

主に配送と配車を担当しています。機密情報が印刷された製品を取り扱っているため、日々慎重を期して配送しています。毎月、社長が主催するドライバーミーティングが開かれ、課題の報告と解決策が話し合われ、社員間の意思疎通と法令順守の周知徹底がなされています。

毎日乗車前に「日常点検記録表」に基づいた車両点検を行い、月末に記録を提出するとともに、3カ月に一度、メーカーにて正規点検を実施しています。積み込みの際に注意しているのは、荷崩れ対策です。

かさの高い荷物はラップを巻き、奥の壁に付けて、仕切り板を置いたり、ラッシングベルトを巻いたりして固定しています。また、急ブレーキも荷崩れの要因となるため、十分な車間距離を取ることも忘れません。

運行状況は、会社がデジタルタコメーターで毎日管理しているため、法定最高速度厳守の方針の下、安全最優先の運転を実施しています。健康管理においても、休憩や睡眠時間がしっかりと確保されており、安心して働ける職場環境です。お客さまと直接お会いするため、挨拶やマナーも重視しています。

過積載はNO! 4トントラック配送の心得

主に4トントラックでの配送を担当しています。配送先は滋賀や京都方面であるので、積雪や濃霧といった天候の影響を受けることが多々あります。そのため、11月の早い時期にスタッドレスタイヤを装着したり、早めにライトを点灯したりといった細心の注意を払っています。

配送上、最も注意しているのが、最大積載量を超えた状態で運転する「過積載」です。違反すれば、積載物重量制限超過という厳しい処分が下されます。過積載は、大きな交通事故や交通公害の要因にもなっています。会社全体で法令順守に取り組んでいるため、お客さまからのご依頼・ご要望があっても、強い意志を持ってお断りしています。

4トンは他のトラックと比べて内輪差が大きいため、右左折時には細かい配慮をしています。また制動距離も異なるため、車間距離は多めに取るようにしています。

安全を守るのはトラックに乗っているときだけではありません。お客さまのトラックヤードでさまざまな種類のフォークリフトを運転するときも、どのような場所においても「後方確認」や「一旦停止してパレットにフォークを差し込む」など、基本動作に忠実に安全第一で運転しています。